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助産院でのお産

執筆者の写真: Amie助産院
Amie助産院
6月11日
読了時間: 1分

「助産院のお産って何が違うのですか?」とご質問を頂戴することがあります。病院では時間やスケジュールに沿って進めることも多いですが、助産院では自然の陣痛を待ち、陣痛の波に合わせてお産が進みます。お母さんと赤ちゃんの状態をしっかり見守りながら、好きな体勢で、家族に寄り添ってもらえるのが助産院のお産です。

妊娠〜分娩〜産後ケアまで同じ助産師が関わるため、「顔なじみの人にずっと寄り添ってもらえた」という安心感を持ってくださる方が多いです。

Amie助産院は、栃木県南部で分娩を扱う唯一の助産院です。だからこそ、安全面には細心の注意をはらい、近隣の産科医療機関とのしっかりした連携体制を整えています。もしものときにも迷わず動ける——その備えがあってこそ、穏やかなお産の時間がつくれると考えています。

どんなお産にしたいか、ぜひ一度ご相談ください🌿

 
 

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継続性

「妊娠中から産後まで、同じ助産師が寄り添うこと」に意味はあるのでしょうか。世界5か国・約1万8千人の妊婦さんを対象にした研究をまとめた信頼性の高い分析(コクラン・レビュー、2024年)では、同じ助産師やチームが継続して関わることで、帝王切開や吸引・鉗子分娩が少なくなり、妊娠・出産・産後をより前向きな経験として振り返る方が多いことが示されています。母体、胎児を同一のチーム(助産師)が継続してみること

 
 
継続は難しい

食事や運動など継続すれば確実に効果のあることは沢山あるのに、継続するのはとても難しいです。気分が乗っているときは継続できるのですが、気持ちが落ちているときや体調が悪いときにストップしがちです。この時を乗り越えると継続記録が続き、感じたことのないような達成感が得られるのかもしれないですが、通常は乗り越えられないです。ふとそんなことを思ってしまいました。季節の変わり目です。ご自愛ください。

 
 
値上がり

コンビニでお菓子を買うのが好きなのですが、量が減っているのに価格は上昇し、ショックです。。インフルエンザが流行っているようです。甘いものを程よくつまみながら、ご自愛ください。

 
 
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