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継続性

執筆者の写真: Amie助産院
Amie助産院
12 分前
読了時間: 1分

「妊娠中から産後まで、同じ助産師が寄り添うこと」に意味はあるのでしょうか。世界5か国・約1万8千人の妊婦さんを対象にした研究をまとめた信頼性の高い分析(コクラン・レビュー、2024年)では、同じ助産師やチームが継続して関わることで、帝王切開や吸引・鉗子分娩が少なくなり、妊娠・出産・産後をより前向きな経験として振り返る方が多いことが示されています。母体、胎児を同一のチーム(助産師)が継続してみることで、カスタマイズされた、きめ細やかなケアが受けられるからだと思います。

 
 

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継続は難しい

食事や運動など継続すれば確実に効果のあることは沢山あるのに、継続するのはとても難しいです。気分が乗っているときは継続できるのですが、気持ちが落ちているときや体調が悪いときにストップしがちです。この時を乗り越えると継続記録が続き、感じたことのないような達成感が得られるのかもしれないですが、通常は乗り越えられないです。ふとそんなことを思ってしまいました。季節の変わり目です。ご自愛ください。

 
 
値上がり

コンビニでお菓子を買うのが好きなのですが、量が減っているのに価格は上昇し、ショックです。。インフルエンザが流行っているようです。甘いものを程よくつまみながら、ご自愛ください。

 
 
早めの発信が大事

産後のお母さんのメンタルについての話しです。「赤ちゃんはかわいいのに、なぜか涙が出る」「そわそわして休めない」。産後のお母さんの10人に1人前後が、産後うつを経験すると言われています。医療従事者が行った研究によると、産後にお母さんと会い、話を聞き、困りごとに早めに対応することで、こころの不調の予防につながるとする報告が複数あります。疲れているうちに休み、相談することが、こころと体を守る一番の近道で

 
 
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